株式会社モコハウス








住宅ローンを利用した親族間の不動産売買について
住まいのを建てるために土地を購入する場合、住宅会社の分譲地や一般の仲介物件を購入されることがほとんどです。ところが、稀に父親など親族が所有する土地の購入話があります。

Q:このような取引でも住宅ローンは利用できるのでしょうか?
A:原則的に、親子や配偶者間の不動産売買では住宅ローンの利用はできません

何故、ダメなのか?
親子や配偶者であれば、買わなくても無償で借りることも可能だし、条件さえ整えば贈与もできる関係にあります。また、将来は相続で譲り受けることも考えられます。
要は「無理に買う必要がないはず」という訳です。

他に買わなければいけない理由があるのではないか?
例えば「事業に使うなど住宅以外の目的に使う魂胆があるのではないかとか、相場より安く売却しようとしているのではないか、または相続税逃れをしようとしているのではないか」というような疑いがあるということです。(銀行ではなく保証会社の規定

では絶対に借入ができないのか?
これは法律上の規制ではなく、金融機関(保証会社)の規制です。一般の仲介物件取引と同じように、仲介業者を通し、また適正価格で売買契約を交せば借入交渉の余地は十分にあります。ただしこの場合は、仲介業者への手数料(上限:売買金額×3%+消費税)が必要になりますので思案のしどころでしょう。

参考:住宅ローンの名義変更は可能?(サイト内ページ)
         







                                

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